第12回 おおた研究・開発フェア ONLINE

出展者プレゼンテーション一覧(会期中実施)
出展者プレゼンテーション一覧(事前収録)

出展者プレゼンテーション一覧(会期中実施)

会期中実施した出展者プレゼンテーションの様子をご確認いただけます。

各出展者名をクリックください。

日程表(PDF)

10月20日(木曜日)

10:15~10:35
高性能・小型RFIDリーダー TAGLANTERN(タグラン)
10:37~10:57
安心して使用するためのウェブシステム構築
10:59~11:19
先端農業推進プロジェクト「AOIプロジェクト」の御紹介
11:21~11:41
化合物層を形成しないアトム窒化法の開発ー超硬の窒化も可能ー
11:43~12:03
京都産業大学研究推進センター
時空を超えたライバルとの競走 -ARランニング支援システム-
13:15~13:35
安全な自律型マイクロモビリティの拡張デジタルツイン基盤
13:37~13:57
東京工業大学
高速パラレルロボットの高性能化
13:59~14:19
取付け簡単な新しい振動制御手法による高性能除振・性振デバイス
14:21~14:41
脱炭素化に貢献するバイオベースの高機能材料
14:43~15:03
都市大タンデムを用いたイオンビーム応用研究
15:05~15:25
関西大学
誘導・案内機能を有する白杖
15:27~15:47
車両走行データの活用事例
15:49~16:09
低コスト河川監視IoTプラットフォーム
16:11~16:31
炭素循環型社会の実現を目指す高バイオマス材料

10月21日(金曜日)

10:15~10:35
よろずセンサープラットフォームによる データの見える化
10:37~10:57
近畿大学
ソフトコンピューティング技術のモデリング・解析への産業的応用
10:59~11:19
丸隆工業(株)
アウトオブオートクレーブによるCFRP軽量 高減衰冶具の開発
11:21~11:41
幼児における異常歩行の検出
11:43~12:03
P-Bas接合技術のご紹介
13:15~13:35
産学連携から生み出される新規事業
13:37~13:57
東京農工大学
スマートコアファシリティー推進機構紹介
13:59~14:19
株式会社ダイナックス
自動車の電動化に向けた取り組みと新規事業への挑戦
14:21~14:41
高周波熱錬の事業および高強度棒鋼のご紹介
14:53~15:03
農業の属人技術をAIで学習する「フェア リーテイル」のご紹介
15:05~15:25
形状記憶合金を用いたアクチュエータ要素およびパッシブ除振要素
15:27~15:47
折り工学を用いたサーフェス形状探索シス テムORIFACE
15:49~16:09
国立大学法人東海国立大学機構航空 宇宙生産技術センター
航空宇宙生産技術開発センターの研究開発
16:11~16:31
弘前大学の機械系研究シーズの紹介

出展者プレゼンテーション一覧(事前収録)

ショットブラスト処理を用いた濡れ性制御技術・防霜特性付与技術

ショットブラスト処理を用いて表面テクスチャを作製することにより、撥水性を付与できる。加えて、撥水性粒子の付着を行うことで撥水性を高めることにも成功。また、親水性粒子の残留を促進させることで親水性の付与が可能であることも明らかにしました。
大阪産業大学
呼吸する防水【屋上エアーコントロール工法】

屋上防水層の中にコアコーン通気層を設けソーラーシステムで換気することにより、層内の湿気・水分・熱を取り、カビや腐れを防止し夏・冬も最上階室内空調費を10%程度削減できる。コアコーン通気層は4.5ミリで断熱材30ミリと同等の断熱効果を発揮。
日本防水工法開発協議会
新素材と製造技術の融合で省エネ機器の開発をご支援します

MM-Lab.は従来の部品を高機能材に変更することで、部品の高性能化が可能となります。 エネルギー効率に優れる素材を積極的に取り入れることで、低炭素社会に必要な省エネ機器の開発の支援をいたします。
MM-Lab.
幼児における異常歩行の検出

幼児の異常歩行を早期発見するため、MEMSセンサを用いた歩容検出のためのアルゴリズムを開発中です。実際の歩行計測とアルゴリズムの利用例についてご紹介します。
学校法人 工学院大学
東京都立産業技術研究センター城南支所 事業紹介

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)城南支所は、先端的な計測、分析、加工技術により、中小企業のものづくりを技術面からサポートする施設です。本動画では、主に城南支所の支援体制を紹介します。
(地独)東京都立産業技術研究センター城南支所
形状記憶合金を用いたアクチュエータ要素およびパッシブ除振要素

形状記憶合金を用いた、通電制御により任意位置制御が可能、かつ湾曲動作などが可能な小型アクチュエータ要素、および形状記憶合金の特殊な座屈変形特性を利用した小型・高性能なパッシブ除振要素について説明いたします。
北九州市立大学 長研究室
非接触操作をどこでも可能にする低コスト3D近接センシング技術

LC共振を利用した静電容量型の近接センサで、検出電極を複数配置することにより、近接物体の3次元的な位置を推定することができます。枠に電極を配置すれば、枠を被せてどこでも非接触操作パネル化ができます。汎用の電子部品のみで実現でき低コストです。
新居浜高専
電力ゼロで姿勢保持が出来る最新鋭モータとロボットメーカー

「ピエゾソニックモータ」は電力ゼロでロボットアームや搬送装置の姿勢を維持することができ、MRI内などの高磁場環境で利用可能なモータです。「搬送用自律移動ロボット」は、高い段差乗り越え能力と持ち、非接触での自律搬送を可能にします。
株式会社Piezo Sonic
東京大学 レアアース泥開発推進コンソーシアム

産官学が集結する本コンソーシアムでは日本の排他的経済水域である南鳥島周辺の海底に分布する超高濃度レアアース泥を日本の固有資源として開発を進めている。レアアースの安定供給に貢献するとともに新たな需要開拓を通じて日本の産業の活性化を進めている。
東京大学 レアアース泥開発推進コンソーシアム
時空を超えたライバルとの競走 -ARランニング支援システム-

今一人だけど皆でワイワイ走りたい!という要求を音響型ARに基づくゲーミフィケーション技術によって実現! 通信対戦ゲームのように、遠く離れたランナーの存在を感じながらのランニングを支援するシステムを紹介します。
京都産業大学 研究推進センター
安全な自律型マイクロモビリティの拡張デジタルツイン基盤

マイクロモビリティ自動運転化の安全性保証には、高度なセンサの数やコストが課題。屋内外に設置するセンサネットワークによる拡張デジタルツイン基盤を研究し、マイクロモビリティの車載センサに求められる性能を削減、死角無しの安全な自律移動を実現。
芝浦工業大学 社会情報ネットワークデザイン研究室(新熊研究室)
取付け簡単な新しい振動制御手法による高性能除振・性振デバイス

ジャイロセンサとモータおよびマイコンで構成される非常にシンプルな回転型スカイフックダンパを実現。従来の直動除振デバイスと比べて軽量かつ高い除振性能を実現できるだけでなく取り付けも容易。 工場配管、柔軟・軽量・長大構造物の除振・制振に。
北見工業大学(生体メカトロニクス研究室)
脱炭素化に貢献するバイオベースの高機能材料

日本固有種である杉から分散加工性に優れ工業的供給可能な改質リグニンを製造する技術を開発した。改質リグニンは耐熱性、機械強度に優れるためスーパーエンプラ並みの物性をもつ機能材料を開発している。また、抗酸化性や接着性などの優れた付加価値がある。
東京工科大学/森林研究・整備機構
光透過式藻密度測定装置および凝集粒子計測装置

光透過式藻密度測定装置は、複数のセンサを配置することで、センサ部の汚れに依存せず懸濁液の濃度を測定できる。粒子計測装置は、計測ヘッドを一定流速で通過する測定液内の微粒子の影をパルス信号として計測する。
東京都立産業技術大学院大学 AIIT藻類研究所
合金ナノ粒子をmass probeとして用いる免疫検出技術

質量分析装置の高感度性を活かした迅速免疫検出法を提案します。ELISAなど一般的な免疫検出法に必要なシグナル増幅のプロセスを含まないので、試料採取後5分以内の判定が可能です。
鹿児島大学大学院
生産現場での熟練者の動きや力加減を再現可能なロボット開発

熟練者のような微妙な力加減をロボットに再現させるために、高精度な力制御を可能とするエンドエフェクタを独自開発しました。力センサを使うことなくツール先端の高精度かつ高応答なロボット力制御を実現します。
東海国立大学機構 岐阜大学
航空宇宙生産技術開発センターとは

東海国立大学機構 岐阜大学にある航空宇宙生産技術開発センターの紹介動画です。 センターの成り立ち、センターが期待されていること、 センター内で行われている研究、人材育成(教育)活動を紹介しています。
国立大学法人東海国立大学機構航空宇宙生産技術センター
ディスプレイにおける視線一致性を高める映像表示技術

目と目を合わせるコミュニケーションを実現するため,コンピュータ画面上に極小カメラを設置する映像表示技術を開発した.特に,極小カメラを埋め込むアクリル板を作成し,その有効性,即ち視線の一致を確認した.
同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科
弘前大学の機械系研究シーズの紹介

弘前大学が有する機械系研究テーマをご紹介いたします。
弘前大学

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